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2005年01月09日

カシミール3DでのハンディGPS Forertrex101の扱い方メモ

 前回前々回に引き続き、ハンディGPS Foretrex101 の話だ。
 今回はカシミール3Dでの Forertrex101 の扱い方について。

GPSメモもご参照いただきたい。
カシミール3Dをインストール(今回使用したのは8.2.5)し、また主要なプラグインをインストールする。地図画像プラグイン、デジカメプラグイン、GPSファイルツール プラグイン、NMEA/IPS ファイル インポート プラグイン、あたりは必要と思う。
・専用シリアルケーブルで Foretrex 101 とパソコンを接続する。このとき、Foretrex 101 の GPS MODE を OFF にしておくとよい。
・カシミール3Dを起動する。国土地理院の地図閲覧サービス、を選択しておく。
・ツール−GPSからダウンロード−トラックデータ、を選択。GPS機種は GARMIN GPS。
・GAMIN との通信、では設定部分において、ダウンロードするときに測地系を変換できる。Tokyo のままでもよいし、WGS84 に設定してもよい。わたしは WGS84 にしている。
・アップロード/ダウンロードリスト、が出てきてダウンロードが自動的に開始し終了するので、カシミールへ保存−トラックデータ、を選択する。
・編集−GPSデータの編集、を選択すると、GPSデータエディタが表示される。
・トラック、をクリックすると、先ほど保存したデータが表示される。
・表示されたトラックデータを選択し、右クリック−ジャンプ、で、選択したトラックデータを中心に表示地図が移動する。
・赤線で、測位の軌跡が表示されていることを確認する。
・測位が途切れるとトラックデータも途切れるらしく、使用しづらい。まとめたいトラックをすべて選択し、右クリック−トラックの接続、で1つにまとめることができる。
・右クリック−ファイルへの保存、でファイルに保存する。再利用を考えるとカシミール独自形式である GDB 形式でよいと思う。(変換の必要があれば、カシミールで変換する)
・カシミールのメイン画面から、ツール−GPSファイルツール−CSV形式へ書き出し、でトラックデータを CSV 形式で書き出すことができる。この形式で保存してもよいだろう。

注)カシミールでの測地系については、世界測地系についてを参照のこと。個人的には以下の設定で使っている。データの扱いは WGS84 測地系で行い、表示のみ必要ならば Tokyo 測地系で行うという方針だ。ただしカシミールにおいては測地系の変換は気にしなくても自動的に正しくなるよう変換されるため、特に気にしなくてもいいのだろう。
・GARMIN 側−WGS84
・カシミール側
 GPSデータダウンロード時の測地系変換−WGS84
 表示測地系−日本地図の場合は Tokyo。外国地図の場合は WGS84。


 家のベランダから1時間程度測位(定点)してみたが、およそ半径100m程度の円に入っていた。GPS の測位精度を表す場合、その測定点の95%(2 Sigma)が半径何メートルの円内に入るか、という方法がある。それで言うと100m程度になるのだろう。

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