2004年09月27日
富良野・美瑛ノロッコ号その2(9/18)
中富良野の田園風景を眺めていると、背景に山々が見えた。
もしかしてあれは、そう思っているとき、ノロッコの案内係、ノロッコレディによる案内が入った。
これが、念願の十勝岳だった。念願の、というのは先のエントリにも書いたが、美瑛に訪れた前の2度はいずれも曇っていて、十勝岳が見えたことがなかったからだ。3度目にして、少しの時間ではあるが、ようやく十勝岳を見ることができたのだ。
ノロッコレディによると、9月になって、ようやく十勝岳がこんなによく見えるようになってきたという。それでも今日の午前中は雲に隠れていて、午後になってようやくここまで見えるようになったとのことだ。
ノロッコレディの案内によると、十勝岳の噴煙まで見えるという。そう言われてよく見てみると、確かに噴煙らしきものが見える(ような気がした)。

ところで、ノロッコレディのいる場所は売店も兼ねていて、「大雪地ビール」や「上ふらの地ビール」といった飲み物も買うことができる(ちょっと不調で買わなかったが)。地ビールを飲みながら富良野・美瑛の風景を眺めるのも、なかなかよさそうだ。
途中で、このノロッコレディによる沿線の案内が入る。わたしのような観光客にとっては、利尻の定期観光バスのときもそうだったが、その地で働く方の生の案内を聞くのもとても興味深い。是非とも景色に見とれてばかりいないで、聞いておきたい。

美馬牛駅から美瑛駅までは、林の中を進んで行く。美馬牛駅の前後で、美馬牛のシンボルたる三角屋根の美馬牛小学校が見えるところがある。こういうところは、ノロッコ号&ノロッコレディの腕の見せ所だ。ゆっくり走るノロッコ号、そしてタイミング良く入る、ノロッコレディによる案内。この方向だと美馬牛小は右後ろに見えるのだが、乗客が全員で後ろを振り返った。
美瑛に近づくと、沿線の木々が倒れていた。台風18号の影響らしい。ノロッコレディも、今まで見えなかったところが見えるようになって自然の力のすごさを見せつけてくれた、と話していた。
美瑛駅を過ぎると、旭川駅はすぐそこだ。ここでノロッコレディより旭川の旭山動物園の紹介があった。なんでも、ここ2ヶ月(7月と8月)は東京上野動物園の入場者数を超えて、全国1番だそうだ。あとで宿で見た番組でも紹介されていて、動物たちのいきいきとした活動を来園者に見せる工夫をすることによってここまで来たとのこと。今ではツアーにも組まれ、全国から来園者が訪れ、また全国の動物園から視察も来ているらしい。
余談だが、9月中に北海道の特急に乗った方は、JR北海道の車内誌をご覧になっていただきたい。その中に、富良野・美瑛の記事が出ている。この中でノロッコレディについても取り上げられているのだが、どうやらこの取材を受けた方と今回のノロッコレディは、同じ方のようだ。いかにも富良野・美瑛を楽しんでいるような彼女の説明は、確かにこの記事にある通りだった。
旭川駅についたわたしはノロッコ号の発車を見送ったあと、梅光軒(本店)(Yahoo!)というラーメン屋でおいしいしょうゆラーメンをいただいた。そして次の目的地である網走駅へと向かった。
このラーメン屋だが、ノロッコ号で見つけた旭川のパンフレットにあったラーメン屋さんだ。実はそのパンフレット、ノロッコレディの手作りらしく、なかなかに楽しめる。どこへ行く訳でなくとも、是非とも手に入れておきたい。
旭川駅に着いたあたりから、かなり体調が悪くなった。寝不足が効いているらしい。とりあえずは移動する列車の中で少し眠ったのだが、先が思いやられる。やはり、旅先でも睡眠は一番だ。
なお、富良野・美瑛ノロッコ号に関しては、ノロッコジャーナルを是非とも見ていただきたい。とても美しいイラストが満載だ。
もしかしてあれは、そう思っているとき、ノロッコの案内係、ノロッコレディによる案内が入った。
これが、念願の十勝岳だった。念願の、というのは先のエントリにも書いたが、美瑛に訪れた前の2度はいずれも曇っていて、十勝岳が見えたことがなかったからだ。3度目にして、少しの時間ではあるが、ようやく十勝岳を見ることができたのだ。
ノロッコレディによると、9月になって、ようやく十勝岳がこんなによく見えるようになってきたという。それでも今日の午前中は雲に隠れていて、午後になってようやくここまで見えるようになったとのことだ。
ノロッコレディの案内によると、十勝岳の噴煙まで見えるという。そう言われてよく見てみると、確かに噴煙らしきものが見える(ような気がした)。

ところで、ノロッコレディのいる場所は売店も兼ねていて、「大雪地ビール」や「上ふらの地ビール」といった飲み物も買うことができる(ちょっと不調で買わなかったが)。地ビールを飲みながら富良野・美瑛の風景を眺めるのも、なかなかよさそうだ。
途中で、このノロッコレディによる沿線の案内が入る。わたしのような観光客にとっては、利尻の定期観光バスのときもそうだったが、その地で働く方の生の案内を聞くのもとても興味深い。是非とも景色に見とれてばかりいないで、聞いておきたい。

美馬牛駅から美瑛駅までは、林の中を進んで行く。美馬牛駅の前後で、美馬牛のシンボルたる三角屋根の美馬牛小学校が見えるところがある。こういうところは、ノロッコ号&ノロッコレディの腕の見せ所だ。ゆっくり走るノロッコ号、そしてタイミング良く入る、ノロッコレディによる案内。この方向だと美馬牛小は右後ろに見えるのだが、乗客が全員で後ろを振り返った。
美瑛に近づくと、沿線の木々が倒れていた。台風18号の影響らしい。ノロッコレディも、今まで見えなかったところが見えるようになって自然の力のすごさを見せつけてくれた、と話していた。
美瑛駅を過ぎると、旭川駅はすぐそこだ。ここでノロッコレディより旭川の旭山動物園の紹介があった。なんでも、ここ2ヶ月(7月と8月)は東京上野動物園の入場者数を超えて、全国1番だそうだ。あとで宿で見た番組でも紹介されていて、動物たちのいきいきとした活動を来園者に見せる工夫をすることによってここまで来たとのこと。今ではツアーにも組まれ、全国から来園者が訪れ、また全国の動物園から視察も来ているらしい。
余談だが、9月中に北海道の特急に乗った方は、JR北海道の車内誌をご覧になっていただきたい。その中に、富良野・美瑛の記事が出ている。この中でノロッコレディについても取り上げられているのだが、どうやらこの取材を受けた方と今回のノロッコレディは、同じ方のようだ。いかにも富良野・美瑛を楽しんでいるような彼女の説明は、確かにこの記事にある通りだった。
旭川駅についたわたしはノロッコ号の発車を見送ったあと、梅光軒(本店)(Yahoo!)というラーメン屋でおいしいしょうゆラーメンをいただいた。そして次の目的地である網走駅へと向かった。
このラーメン屋だが、ノロッコ号で見つけた旭川のパンフレットにあったラーメン屋さんだ。実はそのパンフレット、ノロッコレディの手作りらしく、なかなかに楽しめる。どこへ行く訳でなくとも、是非とも手に入れておきたい。
旭川駅に着いたあたりから、かなり体調が悪くなった。寝不足が効いているらしい。とりあえずは移動する列車の中で少し眠ったのだが、先が思いやられる。やはり、旅先でも睡眠は一番だ。
なお、富良野・美瑛ノロッコ号に関しては、ノロッコジャーナルを是非とも見ていただきたい。とても美しいイラストが満載だ。
Posted by hirakei at 08:52│Comments(0)
│旅行/北海道
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