2007年05月17日
城岱スカイラインと大沼遊覧船(5/1)
朝ホテルで朝食を取った後、城岱スカイラインを目指して大沼を離れた。目指すは城岱牧場だ。この城岱スカイラインは函館新道七飯本町ICと大沼方面を結ぶ道路で、途中の城岱牧場駐車場は、函館の裏夜景が見られるということで有名らしい。
それなら昨晩行けばよかったのだが、いかんせん城岱牧場のことを知ったのが夜遅くなので仕方ない。
まずは大沼を離れ、国道5号線・函館新道を通り七飯本町ICで降りて、すぐ左折する(右折すると七飯町役場に着く)。ここから先が城岱スカイラインだ。なお冬期は積雪のため閉鎖されていて、2007年は4月25日に開通したらしい。雪はほとんど残っていなかったが、城岱牧場近辺の道脇に除雪の名残か若干だが残っていた。
曲がりくねった道をひらすら走る。途中でカメラを持った方を見かけた。函館本線が近くを通っているので、SL函館大沼号狙いのようだ。
しばらく走ると、城岱牧場駐車場に到着する。ここからは眼下に函館市街、翻って七飯岳や駒ヶ岳の見える絶好のポイントなのだが、この日は残念ながら雲が厚く、函館方面も煙っていたし、駒ヶ岳も雲の向こうだった。近くは牧場だけあって緑が一面に広がり、近くには白樺もあり、なかなかによい感じだ。
牧場ということでアイスや牛乳でも売っていないかと期待したのだが、残念ながらそのような施設はなかった。あくまでも展望のいい場所に駐車場のみがある。

(城岱牧場のフキノトウ)
しばらく景色を楽しんだあとは、また車を走らせ、城岱スカイラインを降り、通称「ミルクロード」に入った。観光用地図によるとこの近くに久保田牧場ミルクパーラーがあるらしい。少し進むと右手にそれらしい建物が見えたので、車を止めた。ここでは昆布のアイスを購入した。正直なところ「昆布」と聞いてアイスに合うのか?と疑問ではあったのだが、なめてみるとなかなかどうして、おいしかった。
次いでこの近くの流山温泉に向かった。
流山温泉は源泉かけ流しの温泉とのこと。料金は800円で、タオルのレンタルもあるためにとりあえずお金を持って行けば温泉に入ることができる。内風呂と露天がある。立ち寄り専用で、営業時間は平日は10:00-20:00、休日は10:00-21:00。レストランも隣接している。また休憩場所として、使われなくなった車両が用意されている。中はカーペット敷きで、休むにはちょうどよい。
外見は妙だが、個人的には満足できる温泉だった。ちなみに、キャンプ場も併設されている。温泉もレストランもあるので、お手軽にキャンプするには便利かもしれない。
売店もあり、ここで「山川牧場の牛乳」の瓶を購入した。ホルスタイン種の牛とジャージー種の牛の牛乳をブレンドしているとのこと。フタを空けてみると、なんとクリーム状の脂肪分が口の部分にあって、牛乳が飲めない。どうやらフタをしたまま、よく振らないとダメのようだ。ということで振ってみて、ようやく牛乳にありつけた。さすがはクリーム分が分離するくらいだけあって、濃厚でおいしい牛乳だった。

(流山温泉の休憩場)
そろそろお昼時。車を進め、次に目指すは月見橋近くのターブル・ドゥ・リバージュ。店内から大沼が望める絶好の場所にある。ここではスパゲティとデザートをいただいた。
ここでレンタカーを返却し、再度手荷物を「大沼国際交流プラザ」に預けた。
そして大沼公園の最後は遊覧船だ。所要時間はおよそ30分。大沼、それに小沼を少し回る湖上の旅だ。料金は大人960円。出発前に有料の記念写真(気に入ったら買ってねというもの)を撮られる。ただこの記念写真は大沼っぽいフレームが印刷されるので、そこそこ記念にはなりそうだ。
お手軽に大沼観光をするにはお薦めだ。ただし残念なことに、この日の天気は相変わらずイマイチで、ようやく駒ヶ岳が少し顔を出してくれたくらいだった。せっかくの遊覧船、次の機会があればもっと天気のいいときに乗ってみたいものだ。
これで、大沼公園観光も終了だ。大沼公園で「谷口菓子舗の二色だんご」(買ったのは三色)と「大沼ビール」を買い込み、函館駅行きの特急北斗に乗り込んだ。

(城岱スカイライン)

(大沼公園遊覧船)
(流山温泉)
(EOS Kiss Digital X + EF-S 17-55mm F2.8 IS USM, EF 70-200mm F4L IS USM)
それなら昨晩行けばよかったのだが、いかんせん城岱牧場のことを知ったのが夜遅くなので仕方ない。
まずは大沼を離れ、国道5号線・函館新道を通り七飯本町ICで降りて、すぐ左折する(右折すると七飯町役場に着く)。ここから先が城岱スカイラインだ。なお冬期は積雪のため閉鎖されていて、2007年は4月25日に開通したらしい。雪はほとんど残っていなかったが、城岱牧場近辺の道脇に除雪の名残か若干だが残っていた。
曲がりくねった道をひらすら走る。途中でカメラを持った方を見かけた。函館本線が近くを通っているので、SL函館大沼号狙いのようだ。
しばらく走ると、城岱牧場駐車場に到着する。ここからは眼下に函館市街、翻って七飯岳や駒ヶ岳の見える絶好のポイントなのだが、この日は残念ながら雲が厚く、函館方面も煙っていたし、駒ヶ岳も雲の向こうだった。近くは牧場だけあって緑が一面に広がり、近くには白樺もあり、なかなかによい感じだ。
牧場ということでアイスや牛乳でも売っていないかと期待したのだが、残念ながらそのような施設はなかった。あくまでも展望のいい場所に駐車場のみがある。
(城岱牧場のフキノトウ)
しばらく景色を楽しんだあとは、また車を走らせ、城岱スカイラインを降り、通称「ミルクロード」に入った。観光用地図によるとこの近くに久保田牧場ミルクパーラーがあるらしい。少し進むと右手にそれらしい建物が見えたので、車を止めた。ここでは昆布のアイスを購入した。正直なところ「昆布」と聞いてアイスに合うのか?と疑問ではあったのだが、なめてみるとなかなかどうして、おいしかった。
次いでこの近くの流山温泉に向かった。
流山温泉は源泉かけ流しの温泉とのこと。料金は800円で、タオルのレンタルもあるためにとりあえずお金を持って行けば温泉に入ることができる。内風呂と露天がある。立ち寄り専用で、営業時間は平日は10:00-20:00、休日は10:00-21:00。レストランも隣接している。また休憩場所として、使われなくなった車両が用意されている。中はカーペット敷きで、休むにはちょうどよい。
外見は妙だが、個人的には満足できる温泉だった。ちなみに、キャンプ場も併設されている。温泉もレストランもあるので、お手軽にキャンプするには便利かもしれない。
売店もあり、ここで「山川牧場の牛乳」の瓶を購入した。ホルスタイン種の牛とジャージー種の牛の牛乳をブレンドしているとのこと。フタを空けてみると、なんとクリーム状の脂肪分が口の部分にあって、牛乳が飲めない。どうやらフタをしたまま、よく振らないとダメのようだ。ということで振ってみて、ようやく牛乳にありつけた。さすがはクリーム分が分離するくらいだけあって、濃厚でおいしい牛乳だった。
(流山温泉の休憩場)
そろそろお昼時。車を進め、次に目指すは月見橋近くのターブル・ドゥ・リバージュ。店内から大沼が望める絶好の場所にある。ここではスパゲティとデザートをいただいた。
ここでレンタカーを返却し、再度手荷物を「大沼国際交流プラザ」に預けた。
そして大沼公園の最後は遊覧船だ。所要時間はおよそ30分。大沼、それに小沼を少し回る湖上の旅だ。料金は大人960円。出発前に有料の記念写真(気に入ったら買ってねというもの)を撮られる。ただこの記念写真は大沼っぽいフレームが印刷されるので、そこそこ記念にはなりそうだ。
お手軽に大沼観光をするにはお薦めだ。ただし残念なことに、この日の天気は相変わらずイマイチで、ようやく駒ヶ岳が少し顔を出してくれたくらいだった。せっかくの遊覧船、次の機会があればもっと天気のいいときに乗ってみたいものだ。
これで、大沼公園観光も終了だ。大沼公園で「谷口菓子舗の二色だんご」(買ったのは三色)と「大沼ビール」を買い込み、函館駅行きの特急北斗に乗り込んだ。

(城岱スカイライン)

(大沼公園遊覧船)
(流山温泉)
(EOS Kiss Digital X + EF-S 17-55mm F2.8 IS USM, EF 70-200mm F4L IS USM)
Posted by hirakei at 08:06│Comments(0)
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