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2006年08月19日

ふたりの北東北・函館フリーきっぷ販売終了へ

 駅で見かけた広告によると、今まで何度かお世話になっていた「ふたりの北東北・函館フリーきっぷ」が終了になるらしい。9/30を最後に発売終了。
 その代わりに「青森・函館フリーきっぷ」なるものが発売されるとのことだ。7日間有効で29100円とのこと。9/1から発売、10/1から使用可能。

(07.5.30追記)
 実際に「青森・函館フリーきっぷ」を使ってみたので、その使い勝手など書いてみた。
(07.5.30追記ここまで)

 わたしのようなごく普通の会社員にとっては、7日間のフリー期間は長すぎる。4日のふたりの北東北・函館フリーきっぷがちょうどよかった。
 また価格も高くなり、フリー区間も大幅に縮小されると考えられる(プレスリリースなどが見あたらないので、詳細は不明)。

 三連休パスに逃げようにも、こちらは使える日にちが決まっているし・・・
(8/20追加)
 東日本のページに出ていた。
青森・函館フリーきっぷ
秋田・大館フリーきっぷ
 青森・函館フリーきっぷは、五所川原・弘前・三沢あたりが東北側ゾーンの入り口。北海道側は森までで、こちらは伸びている。
 秋田・大館フリーきっぷは、川辺・田沢湖あたりが入り口。28,100円。
 ふたりの北東北・函館フリーきっぷと比べてのメリットは、
・一人でも使える。
・7日間有効に伸びた。
・青森・函館フリーきっぷでは森まで伸びた。
が挙げられる。
 驚いたのは、子ども料金が大人の半額になったことだ。「ふたりの北東北・函館フリーきっぷ」では子ども料金は4,000円。それが「青森・函館フリーきっぷ」では14,050円に値上がりとなっている。もっとも、今までが安すぎたのだが・・・
(8/20追加ここまで)
(8/21追加)
 このきっぷ、フリーエリア内では自由席までのようです。
(8/21追加ここまで)

 これまで同様「あけぼの」は使えるらしいが、その他は正直なところぐっと使いづらくなる。
 今まではふたりの北東北・函館フリーきっぷの広いフリー区間を活かして、北上・花巻・角館・秋田・弘前・盛岡・八戸・五能線・竜飛海底・函館などを巡ってきたが、こんな便利なきっぷがもう使えなくなると思うと、残念でならない。

 どうも、8/14くらいから駅によっては掲示されていたらしい。わたしが見かけたのは、今日が初めてだった。

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