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2007年09月18日

タウシュベツ橋梁(07.09.15-09.16)


 2007年9月15日と16日、北海道・糠平近くのタウシュベツ橋梁を訪れた。

 湖に沈む幻の橋と言われるタウシュベツ橋梁に、15日と16日に訪れた。生憎と雨で、天候がいいときに再度チャレンジしたい。
 タウシュベツ橋梁に行くときには、事前に糠平温泉近くの「鉄道資料館」を訪れておきたい。入場料100円だ。というのもここには「アーチ橋散策地図」が置いてあり(100円)、タウシュベツ橋梁をはじめとして士幌線跡の橋梁群の見学には欠かせない。ここへ行けない場合でも、NPOひがし大雪アーチ橋友の会のサイトは参考にしたい。
 NPOひがし大雪自然ガイドセンター主催のガイドを利用するのもいいだろう。朝5:30からのツアーもあり、晴れていれば早朝のタウシュベツ橋梁もよさそうだ。

 トイレは、林道の分岐から273号線を三国峠方面に2kmほど行くと除雪ステーションがあって、ここを利用できる。


 さてタウシュベツ橋梁だが、例年はもう糠平湖に沈んでいてもおかしくは無い時期ではあるものの、今年は雨が少ないためにまだ水没していないとのニュースを見かけた。前々から行きたいと考えていたため、これを機会に行ってみることにした。ただ台風9号が北海道にも影響を与えていたこともあり、不安を持っての出発となった。

 上士幌から国道273号線を糠平温泉へ向かうルートを使用した。途中糠平温泉手前の鉄道資料館でアーチ橋散策地図を入手し、確認する。本当は他の橋梁も行ってみたかったのだが強い雨が降っていたため、まずはタウシュベツ橋梁に絞ることにした。
 糠平温泉を過ぎ、糠平湖の西岸を走り、丸山橋という橋を渡って少し走ると、右手に林道が見える。入り口には「タウシュベツ橋梁4km」という札が立っているのでよく見ると気がつきはするが、カーナビが使えるのであれば事前に入り口は登録しておきたい。
 入り口から2kmはくねくねとカーブが続き視界が悪く、道幅も車2台がすれ違うには厳しいところも多いために、注意深い運転が必要だ。ここを過ぎると2kmくらい直線が続く。突き当たりの先には遊歩道のような細い道が見え、この突き当たりを左に折れたところに駐車スペースがある。休日とは言え夕方でかなりの雨だったのにも関わらず、そこには3-4台車が止まっていた。
 林道から見えた遊歩道のような道が、タウシュベツ橋梁へ続く道だ。300m程度林を歩き、抜けたところに糠平湖があって、そこにタウシュベツ橋梁見学が架かっている。
 ちょっと橋の左側から見るとこんな感じだ。美しいアーチ橋だ。



 次は、翌日午前中に撮ったものだ。



 翌日は、もう少し先へ行ってみることにした。林道をしばらく進み、タウシュベツ川と一ノ沢を渡ってしばらくすると、送電線が通った開けた場所に出る。右手にタウシュベツ橋梁が正面から見える。少し進むと若干のスペースがあるので、ここに車を止める。本来この林道はもっと先へ行けるのだが、ここから先は平成18年の集中豪雨によって通行止めとなっていた。
 林道の脇から撮った写真が、冒頭に載せたものだ。
 ここから下へ降りることができる。



 この15~16日にかけてもかなりの雨が降ったが、いつまでタウシュベツ橋梁は姿を見せてくれるのだろうか?



 林道への入り口



 タウシュベツ橋梁近辺

(EOS Kiss Digital X + EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM, EF-S 17-55mm F2.8 IS USM)

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タウシュベツ橋梁(07.09.15-09.16)
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