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2007年03月11日

吉野梅郷は今が見ごろ(2007.3.10)



 2007年3月10日、東京都青梅市の吉野梅郷を訪れた。今がちょうど見ごろだ。


 吉野梅郷については青梅市観光協会のサイトが詳しい。まずはこちらのサイトをご参照いただきたい。
 交通手段としては電車と車がある。以前は電車を利用したが、今回は車を利用した。ただ到着したのは10:30くらい。吉野街道を八王子方面からやってきたのだが、その頃には道は渋滞していた。駐車場については吉野梅郷名所の1つ、梅の公園には駐車場が無いので、近くの民間駐車場を使う必要がある。その駐車場も道脇にみかけるものは「満車」の表示。やはり車で来るにはもっと早く来ないといけないようだ。
 結局、市立第五小学校の校庭を利用した臨時駐車場を利用した。若干奥まったところにあるためか、そこそこ空きがあって助かった。この駐車場は16:30まで使うことができる。

 もう11時近くになってしまったので、先にお昼ご飯を済ませることにした。利用したのは第五小学校近くのおそば屋さん「谷津」。純手打ち十割そばという売り文句が魅力的だ。十割そばのざると、青梅そば(十割そば、柚子そば、梅そば)を頼んだ。
 お通しはこんにゃくと里芋。この里芋、甘くておいしい。腰の強いそばも食べごたえがあっておいしいものだった。
 店を出るときにはこの時期だけあって、外まで行列になっていた。早めに来て正解だった。

 さて、まず青梅梅郷に来たら「梅の公園」は外せない。パンフレットの紹介によると、山の斜面に120種1500本の梅が植えられているという。道の脇には露天が軒を連ねているが、その誘惑に負けずに公園へ向かう。公園の入り口は「正面口」と「東口」があるが、今回は「正面口」を利用した。入場料はこの時期は200円(小学生以下無料)。入り口で支払う。
 山の斜面を利用しているとのことで移動はちょっと大変だが、この公園の特徴は車イスでも通れる道がかなり整備されていることだ。もちろんベビーカーなどでも問題無い。小さい子どもも助かりそうだ。

 山の斜面に整備されている梅林は、この前の湯河原梅林もそうだが、梅の花が霞のように広がって見えてとても見事だ。
 また、所々に東屋や広場があって、ゆっくり過ごすこともできる。ただ今回はあまりにゆっくり過ごしてしまって、梅の公園だけで1日が終わってしまったのだが・・・

 パスフレットによると、吉野梅郷は日向和田駅から二俣尾駅まで、東西4kmで25000本の梅のある梅郷だ。梅園も梅の公園だけでなく、梅郷中心地梅園なども見事だ。また梅の木も、「鎌倉の梅」「親木の梅」「岩割の梅」など、パンフレットに載っているものがいくつかある。これらもご覧になることをお薦めしたい。
 ちなみに2004年に訪れたときにはこれらも見て回ったので、こちらもご参照いただければと思う。


(サンシュユ)


(まだ咲いていたフクジュソウ)









(EOS Kiss Digital X + EF-S 17-55mm F2.8 IS USM, EF 70-200mm F4L IS USM)

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