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2004年07月27日

函館前編・坂の街紀行(7/3)



八幡坂

 今回は北海道観光の最終日、7/3 に訪れた函館の前編だ。昼間に歩いた坂道について記載する。函館にはガイドマップによると19本の坂があるので、全てを横切ってみた。
 この日は函館で一泊し、朝から行動を起こした。この日の予定は朝は函館の街を見学し、夜になったら函館山の夜景を楽しむ、というものである。
 函館の街見学では、坂をとにかく横切ってみることにした。

Asaichi.jpg
(函館朝市・スルメイカといくら丼)

 とは言うものの、まずは腹ごしらえだ。前回函館を訪れたときは時期が早くて食べられなかったスルメイカをいただくことにした。連れがいるので、もう1つはイクラ丼だ。北海道に来たときは毎回食べているが、これは北海道に住んでいた頃からの好物なので外すことはできない。
 行ったのは例によって朝市だ。前回の通り客引きがうるさいが、とりあえず近くの食堂に入ることにした。
 やはりこの時期はイカらしい。食堂の水槽の中で、イカが何杯(生きているイカは匹で数えるのかな?)も泳いでいる。見ていると、色が様々に変化してなかなかにおもしろい。
 しばらく待って、イカ刺が出てきた。新鮮なイカは透明とか言われるが、透明ではないものの、近くのスーパーで売っているものと比べれば白くはない。透き通った白色と言ったところだろうか。イカのワタを漬けたもの?と一緒に出てきた。
 食べてみると、なかなかの歯ごたえだ。イカのワタと一緒に食べると、これもおいしい。定食をいただいたのだが、正直これは、日本酒と一緒に楽しみたい(^^;
 イクラ丼はいつ食べてもおいしい。まぁ冷凍ものなのかもしれないが、おいしいものはおいしかった。

 続いて、函館駅へ向かった。市電の1日乗車券を購入するためだ。どこで購入すればいいか分からなかったために函館駅の観光案内所のようなところへ行ったのだが、実は市電内でも購入できたらしい。
 1日乗車券は600円だ。市電はおよそ1回200円なので、3回以上乗ればモトが取れる計算になる。その他にも協力店での割引券(例えば函館山ロープウェー10%割引)や函館案内の小冊子がもらえたりするので、3回以上乗るのであれば記念の意味も含めて購入するのがお得だと思う。

Machi.jpg
(函館の街、箱館ハイカラ號・旧函館区公会堂・函館ハリストス正教会・カトリック元町教会・聖ヨハネ教会・日本基督教団函館教会・赤レンガ倉庫群)

 函館駅前から市電に乗って、まずは末広町に向かった。この近くには重要文化財の旧函館区公会堂をはじめとして様々な歴史ある建物があり、それが目当てだ。

 末広町から函館どっく側へ歩き、左手に見える道幅の広い坂が基坂だ。坂の上200mくらいに見える洋風建築物が、目指す旧函館区公会堂である。
 坂を登り、元町公園の向こうにあるのが旧函館区公会堂だ。元町公園の中にも趣のあるレトロな建物があるが、こちらは旧北海道庁函館支庁庁舎である。明治42年竣工の建物だ。1階は元町観光案内所、2階は函館市写真歴史観になっている。日本最古の写真などが展示されているそうだ。
 さて、旧函館区公会堂である。明治43年に建てられた、ブルーとイエローの色調が印象的な建物だ。入館は300円だが、旧函館区公会堂・函館市旧イギリス領事館・北方民族資料館・函館市文学館の共通入場券を購入することができ、2館で500円、3館で720円、4館で840円である。
 見物は2階の大広間や大正天皇が皇太子時代に利用した貴賓室、バルコニーからの眺め、などだが、おもしろいのは1階入口左にある衣装館で、ドレスを借りて館内を自由に歩けるのだ。借りられる時間は20分で1000円である。ちなみに衣装は女性用が大部分だが、男性用もある。それほど高価でもないので、女性の方は試してみてはいかがだろうか。ドレス姿の女性を見れば、男性は惚れ直すこと請け合いである。

 基坂を降り、途中にあるのが函館市旧イギリス領事館だ。大正2年に建てられたものとのことだ。中には資料館やカフェがあるのだが、わたしは建物には入らなかった。入館料は300円だが、上で説明した共通入場券が使える。
 中には入らなかったが、この時期、バラがとてもきれいに咲いていた。バラは別に函館にまで来て撮影しなくてもいいのだが、見事に咲いていたのでどうしても撮ってしまう。
 今日はここで結婚式があり、バラのアーチのところにバージンロードが引かれていた。この日の式は一般(観光客)の方も参列可能とのことだ。

 次に、日和坂を横切って、八幡坂へ移動した。
 まず目に入るのはピンクの遺愛幼稚園だ。大正2年に建てられたものとのことだ。この建物はまだ現役なため中に入っての見学はできないが、逆に現役で使われていることが素晴らしい。
 この近くには函館ハリストス教会など教会がいくつかあるが、まずは外から見るだけとした。
 右手にチャチャ登りを見たところで、大三坂を降りる。カトリック元町教会のとんがった屋根と風見鶏が見えるが、こちらもまずは見るだけとした。

 なぜ見所も見ずに坂を降りてきたのかと言うと、市電のチンチン電車・箱館ハイカラ號に乗車するためだ。この車両は明治43年から使われたもので、一時は除雪車に改造されたものを、平成5年に客車に戻したものである。これは1台しか走っていないので、この時間に合わせて末広町まで戻ってきたのだ。
 復元車両なので中身は新しいが、レトロな感じがそこかしこに漂っている。ワンマンではない、というのもおもしろい。運賃は、わたしが乗っていたときには女性の車掌さんが車内に受け取りにきた。



















(上から、船見坂・魚見坂・千歳坂・幸坂・姿見坂・常磐坂・弥生坂・東坂・基坂・日和坂・大三坂・チャチャ登り・二十間坂・南部坂、谷地坂・靖国神社坂・あさり坂・青柳坂)

 函館どっぐ前で降り、写真撮影をさせてもらった。そして、いよいよ函館の坂巡りの開始だ。
 朝方、函館駅の観光案内所で「はこだてガイドマップ」というものを入手した。函館市函館国際観光コンベンション協会によるものである。
 これによると、函館には坂が19本あることになっているので、とにかくそれを横切るのだ。
 あとで Web で調べたところによると、あいの里から、というページで函館の坂を詳しく紹介しているのを見つけた。このページによると、わたしが歩いたあさり坂と青柳坂の間に桜坂と呼ばれる坂があり、全部で20本らしい。
 ここでは、とりあえずガイドマップに沿って、19本の歩いた坂を紹介する。

 最初の坂は船見坂と魚見坂だ。函館ドックが向こうに見える。
 ところで、写真の左側に白い柱が立っているのがお分かりだろうか。これは各々の坂の脇にあり、その坂の名前といわれが書いてある。なかなか役に立つので、坂に行ったときには見つけていただきたい。全部撮影してくればその説明の概要も書くことができたのだが、生憎取り忘れてしまった。

 次に千歳坂・幸坂・姿見坂・常磐坂・弥生坂・東坂と横切っていった。
 時たま、街中を歩いていると洋風の建築物を見かけることがある。よくよく見てみると、「景観形成指定建築物等之證」という標識がついている。函館市が、文化財に指定されたもの以外で函館の街並みを維持するのに指定している建物らしい。この他に、伝統的建造物というのがある。それぞれに地図や写真がついているので、訪れる前に確認してみるのもよさそうだ。

 旧公会堂の脇を抜け、基坂・日和坂と横切る。この基坂から日和坂、そして次の八幡坂を抜ける道の周りには、食事のできるようなところがいくつか並んでいる。さすがに疲れてきたので、利用させてもらうことにした。
 アイス・牛乳を売っているお店を何軒か見かけたので、そのうちの1つに入った。近郊の農場から牛乳を取り寄せてアイスにしているらしい。そこでアイスを食べながら、疲れを癒した。

 さて、疲れがある程度とれたら坂巡りの続きだ。八幡坂を横切ると、函館ハリストス正教会の入口に着く。建物の中を見るには拝観料が200円かかるが、外を見て回るには無料だ。
 このハリストス正教会は焼失に合ったのちの大正5年の建築だ。鐘の音が市民に親しまれ「ガンガン寺」と呼ばれているそうだが、環境庁より「日本の音風景100選」に選ばれたとのこと。今でも土曜の朝と日曜の夕に鳴らされているそうだ。

 一周して教会の美しい姿を眺めたあと、先へ進む・・・ のだが、時間はもう3時。先ほど休んだばかりだが昼ご飯は食べていなかったので、さすがにお腹が空いてきた。

 チャチャ登りを登ったところにレストランがあったので、利用することにした。
 このレストランはガーデンハウスチャチャ。宿泊施設も備えたレストランだ。
 このレストランの特長は、その景観の良さだろう。掲載した函館ハリストス正教会の写真はここのガーデンテラスから撮影したものだ。
 そして上に書いたように土曜朝にはハリストス正教会の鐘の音が響くそうだから、金曜夜に宿泊すれば、朝鐘の音で目が覚める、ということも可能なのかもしれない(すみません、朝鳴る時間が分からないので・・・)。

 この近くからは、ガーデンテラスからほどではないものの、いい景色を見ることができる。チャチャ登りを通りかかったら、是非とも登ってみることをお奨めしたい。

 お腹が満足したところで先へ進む。最初は聖ヨハネ教会だ。何度も焼失し、今の建物は昭和54年に建てられたものらしい。上から見ると十字の形に見えるとのことだ。建物内には入れないので、とりあえず一周してみた。

 続いて大三坂沿いにあるカトリック元町教会を訪れた。今の建物は大正13年の建築とのことだ。ハリストス正教会などから見える赤い屋根ととんがり屋根の上の風見鶏はこの教会のものだ。山側から見るといくつかの教会の特徴的な建物が重なり、趣深い。

 このまま大三坂を降り、次に行ったのは日本基督教団函館教会だ。特に案内などは出ていなかったように思うが、ガイドブックによると今の建物は昭和6年の建造らしい。横道が教会の前を走っているので、それを挟んで向かい側から撮影した。

 先ほどの日本基督教団函館教会は坂のかなり下にあるので、このまま二十間坂へ出て、また上へ登る。さすがにこれだけ歩いて坂を降り登りしていると、なかなかに疲れてくる。
 二十間坂はさすがに20間というだけあって、かなり広い道路だ。何でも防火帯の役目も兼ねているらしい。確かに今まで建物の説明書きを見てきたが、とにかく何度も火事で焼失、という言葉を見てきた。函館には大火事が多いらしい。

 南部坂、谷地坂を横切ると、再度広い通りに出る。靖国神社坂だ。次の坂はあさり坂、そこを横切って次にあるのが、最後の青柳坂だ。

 最初の魚見坂の撮影が12:10、この青柳坂の撮影が15:40。食事を含めて3時間30分の行程だった。この2つの坂の間は2kmほどで坂の上り下りを考えれば3kmくらいは歩いたのかもしれない。

 坂を歩いてみると、道の舗装の具合が場所によって異なることに気づく。一般道としての通常の舗装と、観光用舗装のようなところに分かれているのだ。観光用舗装は基坂から二十間坂まで程度で、この間は歴史的な建物も多いし人通りも多かった。その他の坂は、多くが普通の坂道で、たまに海までずっと見えたり景観形成指定建築物等があったりするものの、観光地であるというより生活の場だった。

 函館の名のある坂巡り、せっかく来たのだから時間のある方はチャレンジしてみるのもおもしろいと思う。時間の無い方は、基坂から二十間坂あたりに集中する歴史的建造物と坂の景観を楽しむのがいいだろう。

 ここからは、しばらく歩いて函館公園で休憩を取ったあと、電停青柳町へ向かった。電停谷地頭から坂を登ってきた市電に乗って、十字街へ向かった。

 夜景まではまだ若干時間がある。喫茶店にでも行こうということで、行き先に十字街周辺を選んだのだ。
 着いてみると赤レンガ倉庫群への案内が出ていたので、ちょっと行ってみることにした。
 途中、茶房 旧茶屋亭というのを見つけた。ガイドブックでも見かけた雰囲気のよさそうな喫茶店だったので、ここにあとで寄ってみることにした。

 さて、赤レンガ倉庫群だ。ここは現役の倉庫として使われているものもあるが、観光スポットとしては横浜赤レンガ倉庫と一緒でショッピングセンターのようになっている。とりあえず一通り歩いてみて、函館ビヤホールを見つけてしまった。こちらは夜寄ってみることにして、もう少し歩いてみた。

 フロアに、お酒が売っているところを見つけた。ここをいろいろ見ているうちに、北海道ワインによるおたるワインの白を発見した! これは寝台特急北斗星ロイヤルのウェルカムドリンクと同じものであり、すぐさま購入(^^;;;

 そろそろ時間が少なくなってきたので、先ほど見かけた茶房 旧茶屋亭へ戻った。ここはホテル シーボーンに併設された喫茶店である。このシーボーンというホテル、一度は泊まってみたい異国情緒溢れたプチホテルである。が、とにかく高い。
 ということで、この喫茶店もとても雰囲気はよいのだが、高めである。伝統的建築物を利用したお店の内部は、喫茶店のページによると大正ロマン漂うサロン風。なかなか味わえない雰囲気であった。わたしはここでおいしい抹茶と和菓子のセットをいただいた。もともと抹茶は好きなわたしであり、とても満足できた。

 さて、いよいよ函館山だ。喫茶店から二十間坂を登って乗り場へと向かう。のだが、途中元町配水場へ立ち寄り、ここにもある伝統的な建築物を見てから、函館山ロープウェイ乗り場へと向かった。

 夜景については、後半へ続く


 参考リンク
函館市
函館国際観光コンベンション協会公式サイト
函館タウンなび
 参考にするならここか。他のページよりも充実している。
あいの里から
 函館の街について詳しく紹介されている。函館の坂が全て紹介されているのがすごい。
新・函館山の坂
 函館中部高校パソコン研究部によるページ。坂についてだけではなく、この取材を通して函館について考えたこども記載されている。坂は冬の写真もありおもしろい。

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この記事へのコメント
小樽もそうですが、
息を弾ませ、ゆっくりと上る坂道。
そうして、振り返ったときの喜び。
Posted by ysa at 2004年07月27日 13:05
数年前、新婚旅行で函館を訪問しました。
6月だったのですが、気温5度!。
その日のうちに帰路についたのですが、飛行機を降りると30度を越えていました。
身体がおかしくなりそうでした。
何よりも驚ろかされたのは、凍えそうな私たちの横を半袖で闊歩する北海道の人々でした。
Posted by いちぎたかし at 2004年07月27日 13:14
「あいの里から」の管理人koenと申します。
妙にカウント数が増えていると思ったら、こちらで紹介して頂いていたのですね。
ありがとうございます。
楽しくてためになるHPですね〜。

写真がどれも素晴らしいですね。
これからも訪問させて頂きます。
Posted by ゲスト at 2004年07月27日 19:17
ysaさん:
 そうですね、最初に上った基坂なんかは、まさにそんな感じでした。上っては振り返ると海まで見えて、おぉ! といった具合でした。
 小樽も行ったことがあるのですが、そのときはどういう訳か歩き回るのに精一杯で坂を楽しむ余裕がなかったような気がします。次訪れたときには楽しんでみたいものです。

いちぎたかしさん:
 今回は7月で、函館は昼は日が出ていて暖かかったものの、日が落ちたあとの函館山で暗くなるのを待っているのは、なかなか寒くてしんどかったです(5度よりはさすがに高かったと思いますが)。日本ってホント広いというか長いですよね。
 しかし、半袖で闊歩ですか! わたし生まれは札幌なのですが、そういう方々の一員のような生活を送っていたのかもしれません。今では信じられないですが・・・

koenさん:
 わざわざ、こちらまで辿っていただいてありがとうございました。しかし、こういうところで紹介させていただいてもカウンタに影響するんですね。結構驚きです。
 ところでkoenさんの「あいの里」ですが、函館に訪れる前に見ておきたかったです。旅行記を書こうと調べているうちに見つけるなんて、後の祭りでした。
 次の行くときには、今度こそ参考にさせていただきたいと思います。
 これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。
Posted by hirakei at 2004年07月28日 00:06
すばらしい…。この頃の函館とはいえ扱ったのではないでしょうか?
Posted by おっさん at 2004年07月28日 19:42
今度函館に行った時やろうと思ったのが
「坂を歩く」ということなんです。
(坂に関していくつかエントリーしてますが)
全部を一日で網羅されたとはすごいですね。
参考にさせていただきました。
ありがとうです。
Posted by ゲスト at 2004年07月28日 21:28
おっさん さん:
 ご覧頂きありがとうございます。
 確かにこの日は写真の通り天気がよく、旅行のためリュックを背負っていたため背中は汗だく、水分が足りなくなってしんどいこともありました。
 その分途中で食べたアイスがおいしかったですが(^^)
 逆に夜は寒かったですね〜

gakuさん:
 ごらんいただきありがとうございます。参考になれば何よりですが、正直わたしのページよりもリンクさせていただいたページの方が参考になります(^^;;;
 わたしの坂巡りはただ横切るだけだったので短時間で終えることができました。が、その分十分に坂を堪能できなかったような気がします。次行く機会があれば、何本かの坂を下から上まで歩いてみたいです。
Posted by hirakei at 2004年07月29日 00:23
すばらしい力作のレポート!
函館の魅力が伝わってきますね。

日常的な景色となってしまい、新鮮な感動が
薄れてしまった私としては、大変
反省かつ感動させられました。
Posted by ヒロオオサム at 2004年07月29日 04:17
ヒロオオサム さん:
 ごらんいただきありがとうございます。
 函館の魅力をお伝えでき、うれしいです(と、近郊の方に言うのも変ですが)
 こういうところに住んでいる方がうらやましいと思う反面、あまり近すぎると薄れていってしまうものなのですね・・・
Posted by hirakei at 2004年07月30日 08:13
先日,函館,小樽も旅をしてきました。北国にて旅行記を作成中ですが,なかなか北海道に上陸できません〜。その内,旅行記も函館に上陸すると思われます。函館ではあまり時間が撮れずに今回は坂歩き回り散歩ができませんでしたが,路面電車からばば〜っとやっぱり坂を撮ってみました。
小樽では,久しぶりに船見坂から上り,冨岡からの小樽の眺めを堪能してきました。
私も坂のある街が大好きです!
Posted by ベル♪ at 2004年08月03日 23:17
ベル♪ さん:
 小樽にもそういう名前のついた坂があるのですね。数年前に行ったときは気づきませんでした・・・ そのときは何も知らずにただ坂道は大変だと歩き回っていただけなので、次こそはもっと時間をかけてみたいものです。
 ベル♪さんの旅行記はいよいよ青森到着ですね。
Posted by hirakei at 2004年08月07日 08:40
坂からの眺め,素晴らしいです。駅からすぐ近くなので,今度訪れたら,是非いらしてください(正確には,言ってくださいですね)
旅行記,函館山が見えてきましたよ〜
Posted by ベル♪ at 2004年08月12日 23:31
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函館前編・坂の街紀行(7/3)
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