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2004年06月22日

水郷・潮来あやめまつり(6/19)前編

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 2004年6月19日に潮来のあやめまつり大会を見るため、茨城県潮来市を訪れた。
 まずは2点。
・ちょっと遅すぎた。あと1〜2週間は早く行くのがよさそうだ。
・近くの、佐原市立水生植物園にも行くべきだった。

 次に潮来市に関係するページを挙げてみる。
ようこそ水郷潮来へ(潮来市のページ)
潮来観光協会
潮来遊覧船組合
潮来市潮来商工会
潮来総合案内 i-ITAKO.com
@TOWN潮来
 まずは、情報収集をしてから訪れたい<わたしはしなかったが

 潮来にはメイン会場と思われる「前川あやめ園」をはじめとして3つの会場があるのだが、無料で楽しめる。それに対して「水生植物園」は有料(700円)で、無料で済むのならと「前川あやめ園」にしか行かなかったのだが、それが誤りだった。
 有料には有料の価値がある訳で、特に今回のようにぎりぎりの時期に行くのであれば、「水生植物園」にも行くのがよさそうだ。なぜなら、有料施設はイベント期間内であれば、花が見られるよう整備されている(に違いない)からだ。

 この潮来で何を見るのかというと、当然この時期ならあやめが挙げられるのだが、それに加えて「橋」と「水」それに「船」を忘れてはいけない。

 上記のページにも載っているが、その昔、道ではなく水路が発達していた潮来では、花嫁さんは船に乗って嫁いだらしい。今では道路が発達してしまったので廃れてしまったが、それを観光イベントとして復活させたのが今の嫁入り舟とのこと。
 そして、そのように水路でしか行き来できない家々をつないだのが加藤洲十二橋をはじめとする橋らしい。
 上に挙げた潮来遊覧船組合では、この加藤洲十二橋を水路から楽しめる遊覧船を運営している。回るのには1時間程度かかるので、時間があれば利用してみるのがいいだろう。前川水門橋あたりから乗ることができる。与田浦や常陸利根川ではエンジンで進む遊覧船だが、十二橋内は竿一本で操られる。また、船頭さん(女性が多い?)の語り口も軽妙で楽しめる。写真はその遊覧船だ。
 わたしが利用したときの船頭さんは、昔の話を多くしてくれた。美しかった頃の加藤洲十二橋の話、そして後継者不足の中これからどうなるのだろう、といった話が印象的だった。
 なお、この遊覧船は乗るときにデジカメで写真を撮られる。帰ってくるころには現像が終わっていて、1000円で販売していた。何となく買ってしまうのが不思議だ。

 十二橋巡りを終え前川水門橋へ戻ってくると、前川に沿ってあやめが咲きほこっているのが見える。

(次回につづく)

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