函館・居酒屋(5/4)

hirakei

2005年05月22日 08:45



(夜のJR函館駅)

 角館から5時間ほどかけて、函館に戻ってきた。理由は2つ。夕食を函館の居酒屋で取ることと、(またもや)寝台特急北斗星に乗ることだ。
 函館駅のコインロッカーに荷物を預け、駅近くのキオスクで土産物を購入して、居酒屋へ向かった。

 候補は2つあったのだが、今回は「活魚炉ばた函館山」(Yahoo!)とした。理由は簡単。ガイドブックに載っていて夜遅くまでやっている居酒屋だということが予め分かったからだ。
 結論から言うと、確かにおいしいかった。ただ朝市同様食材がいいのだから、ふと見つけたところに入るのもよさそうだ。


(夜の市電)

 行ってみると混んでいて、しばらく待たされた。待つのならば店を変えてもよかったのだが、まぁ面倒なので待つことにした。
 残念ながら活イカは売り切れとのこと。頼んだものは、ごっこ汁、活ぼたんエビ刺身(動いていた)、イモもち、ホタテバター焼き、イカ刺し、シマアジ刺身、カレイ刺身、朝一番、いくらおにぎり、ハタハタの塩焼き、イカごろ醤油漬け、などだ。
「朝一番」はここのオリジナルで、イカ刺しをメインに、納豆、とろろ、モズク、卵黄などを混ぜ合わせて食べる料理だ。ご飯にかけるとおいしいらしいが、わたしは日本酒のつまみにとてもおいしくいただいた。
 ごっこは北海道で取れる魚で、鍋にしてゴッコの卵とともに食べるとおいしいらしい。食感はぶよぶよと弾力があって妙な感じだった。
 他にもいろいろ頼んだが、ちょっと食べ過ぎだったようだ。

 1時間強ほどここで時間を過ごし、函館駅へと向かった。今回の旅行も、もうすぐ終わりだ。
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